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熊野筆とは

広島県安芸郡熊野町は、全国の書筆の約80%を生産する日本一の筆の産地です。
熊野筆の歴史は江戸時代から始まり、明治10年には内国博覧会に広島県で初めて入賞して、
熊野筆の質の良さを全国に知らしめました。

熊野筆

SMOOTH 肌触りのヒミツ

SMOOTH肌触りのヒミツ

繊細な毛先で、誰でも、美しいお化粧の仕上がり

通常の筆は毛先をカットして整えますが、熊野筆はハサミを使わずに、時間をかけて毛の先端を丁寧に揃えます。つまり、動物の天然毛を切らずに使いますので、毛本来の自然に先細った毛先がパウダーを細かくキャッチできます。すくい取れる粒子が細かいため、顔に触れるだけで毛穴にしっかりパウダーが入り込みます。
この繊細で柔らかい毛先こそが、プロが求めるキメ細かく透き通った肌の秘密なのです。

BEAUTIFUL 発色のヒミツ

BEAUTIFUL発色のヒミツ

整った筆だけが描ける、キレイな肌と美しい色

不要な毛(逆毛、癖毛、短毛、細毛など)を取り除く「整毛」を徹底的に行います。この熟練した職人の指先にしか成せない工程が高品質、整然とした毛並みの筆を生み出します。整いきった毛並みによって、顔に均一にパウダーを塗布することができ、ムラになりません。薄い色をナチュラルに重ねてハッキリさせてみたり、自由自在に美しい発色を表現できるので理想のメイクを楽しめます。

PARTNER 一生モノの筆

PARTNER一生モノの筆

ずっと使える、すごく使える、生きている化粧筆

熊野筆は熟練した職人によって、一本一本丁寧に手作りされています。急に毛が抜けてしまう、形が崩れて戻らないということがなく、丈夫で長持ちします。お顔の一部だと考えて、こまめにお手入れをしていただければ一生でもお使いいただける逸品です。筆は素敵なあなたを表現する道具であり、パートナーです。

HISTORY 歴史と伝統

HISTORY歴史と伝統

伝統の技で、今なお一本一本手作りの伝統工芸品

広島県安芸郡熊野町は全国の書筆の約80%を生産する日本一の筆の産地です。
熊野筆の歴史は江戸時代から始まり、明治10年には内国博覧会に入賞して質の良さを全国に知らしめました。昭和50年には通産大臣より国の伝統工芸品として指定され、その伝統を維持すべく、伝統工芸士の技術改良によりあらゆる筆が作られています。その歴史と伝統を今に引き継ぐ職人たちの手により、一本一本手作りされる筆を是非末永くご愛用ください。